2010.07.23

スタッフ & キャスト

title_staffcast.gif

img01.jpg

CAST
小林且弥写真
◆小林且弥(こばやし・かつや)黒崎幹生役―実生の弟
1981年、山口県出身。01年春夏東京コレクションにモデルとして参加。その後、02年にNTV「東京ぬけ道ガール」でデビュー。「ごくせん」(05)、「不機嫌なジーン」(05)、「白と黒」(08)などのテレビドラマの出演に加え、近年は、CM、舞台でも活躍。主な出演作に『ロッカーズ』(03)、『棒たおし』(03)、『スクールウォーズ HERO』(04)、『YUMENO』(05)、『schooldaze』(05)、『DearFriends』(06)、『放郷物語』(06)、『LittleDJ〜小さな恋の物語』、『真木栗ノ穴』(08)、『ビルと動物園』(08)、『ネコナデ』(08)、『スラッカーズ』(09)、『ランニング・オン・エンプティ』(09)などがある。



内田慈写真
◆内田慈(うちだ・ちか)西村聡子役―ファラ&マリン
1983年、横浜出身。日本大学芸術学部在学中から演劇活動を開始。前田司郎(五反田団)、三浦大輔(ポツドール)、前川知大(イキウメ)、岩井秀人(ハイバイ)ら、新進劇作家・演出家の作品に中心的な役で出演し、その柔軟な表現力で高い評価を得る。また近年は、井上ひさし追悼公演「黙阿彌オペラ」(10)や永井愛「かたりの椅子」(10)などベテラン作家の話題作品にも出演が相次ぎ、今まさに加速度的に進化を遂げている演劇界屈指の若手女優といえる。映画では、本広克行監督『少林少女』(08)、橋口亮輔監督『ぐるりのこと。』(08)でスクリーンデビュー。最近の映画出演作は『クヒオ大佐』(09)『南極料理人』(09)、『童貞放浪記』(09)など。



ウダタカキ写真
◆ウダタカキ(うだ・たかき)黒崎実生役―幹生の兄
1978年、東京出身。奈良橋陽子演出の「THEWINDS OF GOD」(04)、ひとり芝居「TAIZO」(05)、「Dream of Passion」(08)ほか多数の舞台で主演のみならず、脚本も 担当する。映画出演には、『WaitingfortheSun~天気待ち』(07)、『ペルソナ』(08)、若松孝二監督作『実録・連合赤軍~あさま山荘への道程~』(08)、『ラーメンガール』(09)、『TAJOMARU』(09)など。TVドラマや、CMにも出演している。



奥田瑛二写真
◆奥田瑛二(おくだ・えいじ)駒田宗一役
1950年愛知県出身。にっかつの藤田敏八監督『もっとしなやかにもっとしたたかに』(79)主役に抜擢され、頭角を表わす。熊井啓監督『海と毒薬』(86)で毎日映画コンクール男優主演賞 受賞。神代辰巳監督『棒の哀しみ』(94)ではキネマ旬報、ブルーリボン賞など9つの主演男優賞を受賞する。2001年、映画『少女』を初監督。監督第3作の「長い散歩」(07)は第30回モントリオール世界映画祭グランプリ・国際批評家連盟賞・エキュメニック賞の三冠賞。また2009年同映画祭の審査員を務める。



STAFF
白石和彌写真
◆白石和彌(しらいし・かずや) 共同脚本・監督
1974年北海道生まれ。1995年、中村幻児監督主催の映像塾に参加。 以後、若松孝二監督に師事し、フリーの演出部として行定勲、犬童一心監督などの様々な作品に参加。2007年、鈴木亜美ショートムービー『join』、PV『O.K.FunkyGod』で初監督。 2008年、魔法のiらんどTV「呪われた学校」を演出。今回の『ロストパラダイス・イン・トーキョー』が長編デビュー作。



◆高橋泉(たかはし・いずみ) 共同脚本
1973年生まれ。 埼玉県出身。 脚本家・映画監督。 2001年、廣末哲万氏とともに、映像ユニット「群青いろ」を結成。 脚本・監督作『ある朝スウプは』(06)がPFFグランプリ他、国内外の賞を受賞。 脚本・監督作『むすんで ひらいて』(07)でも各賞を受賞。 脚本作に『さよなら さようなら』(06)、『14歳』(07)、『ソラニン』(10)など。



◆辻智彦(つじ・ともひこ) 撮影
1970年、和歌山県出身。 TV撮影技術会社に勤務後、フリーとなる。 『ザ・ノンフィクション』『世界の車窓から』などTVドキュメンタリー多数撮影。 若松孝二監督『17歳の風景』(05)より劇映画にも進出。 『日本心中』(05)でJSC審査員特別賞、『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』(08)で三浦賞、毎日映画コンクール撮影賞受賞。 本年公開作に『キャタピラー』。



◆安川午朗(やすかわ・ごろう) 音楽
愛知県出身。 東京藝術大学在学中より音楽家として活動。 1989年頃、石井隆と出会い映画界へ。 『死んでもいい』(92)『GONIN』(95)、『花と蛇』(04)他、石井作品を担当。 近年の代表作に『しゃべれどもしゃべれども』、『やじきた道中てれすこ』『どろろ』(07)、『感染列島』(09)など。本年も『信さん』、『孤高のメス』、『行きずりの街』、『ちょんまげぷりん』等の作品がある。



◆今村力(いまむら・つとむ) 美術
1943年、神奈川県出身。大学卒業後松竹に入社、映画美術に携わる。その後、東映へ移り、1980年『純』で初の美術監督。主な代表作に『野獣死すべし』(80)『いつかギラギラする日』(82)『共犯者』(99)『クイール』(04)『人間失格』『ロストクライム ─閃光─』(10)など多数。CM、舞台等の美術も幅広く手がけている。



◆大久保礼司(おおくぼ・れいじ) 照明
1977年、東京都出身。中央大学在学中より映像現場に参加し、現在はフリーランスとして様々な映像作品を担当している。主な作品に『いかレスラー』(04)『コアラ課長』『17歳の風景』(05) 『かにゴールキーパー』(07)『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』(08)『半身反義』『キャタピラー』(10) NHK-BS「私がこどもだったころ」



◆浦田和治(うらた・かずはる) 録音
1974年、柳町光男監督作『ブラックエンペラー』で映画界入り『東京裁判』(83)『瀬戸内少年野球団』(84)等の劇場映画の他、ドキュメンタリー、記録映画、コンサートフィルム等の録音を担当する。『戦場のメリークリスマス』(83)等には音響効果として参加。主な作品に『20世紀ノスタルジア』(97)『真夜中の弥次さん喜多さん』(05) 『劇場版ウルトラマンシリーズ』など。



◆加藤ひとみ(かとう・ひとみ) 編集
1980年、愛知県出身。『世界の中心で、愛を叫ぶ』(04)『フラガール』(06)などの編集助手を経て、07年技師デビュー。現在、今井剛編集室『Luna-parc』 に所属。主な作品に『アブラクサスの祭』(10)、携帯配信ドラマ「魔法のiらんど 最恐ダーリン」(09)、「サンリオアニメ シュガーバニーズ」シリーズ。



posted by スタッフ at 17:40 | Staff & Cast | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。