2010.07.23

各界からの応援コメント!

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よちよち歩きの子供がやっと一人歩きできるようになった。
親父の志を受け継いだ作品だ。
若松孝二(映画監督『キャタピラー』『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』)

どうにもならない世界から紡ぎだされる強い気持ち。
こういう映画が観たかった。
しかも俺がずっと注目していた女優、内田慈を
これ以上ないくらい魅力的に描いた白石に拍手を送りたい。
行定 勲(映画監督『パレード』『今度は愛妻家』)

これは虚像の大きな黒山を
底辺から一生懸命切り崩してゆく、
パワー溢れるインディペンデント映画だ。
安藤モモ子(映画監督『カケラ』)

ウソみたいに過酷な社会に耐える男、ウソみたいなファンタジーに逃げる女。
作りごとだなぁ、と思いながら見ていたら、いつのまにか
彼らと一緒に閉塞的な部屋を飛び出し、走り出してしまっていた。
藤岡朝子(山形国際ドキュメンタリー映画祭/ディレクター)



posted by スタッフ at 17:44 | Comment | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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